家作りの重要なポイント!住宅土地選び

住宅土地選びは慎重に

家族を持ったその日から夢にまで見たマイホーム。できるなら、子どもが小さいときに家を手に入れて、少しでも長く一緒に暮らしたいというのが親心です。どんな家にするか、家族で住宅展示場や知人の家などを見て回っていろいろ理想を膨らませている人も多いのではないでしょうか。
家作りには、まず土地が必要です。船上生活をするのならともかく、土台になる土地がなければ、家を建てることはできません。では、具体的にどこに住むのか?これはとても重要な問題です。なぜなら、一度決めた場所はそう簡単に変えることができないからです。キャンピングカーなら風の吹くまま気の向くまま、車を動かして好きな場所に移動できますが、一回建てた家は動かせないですよね。ローンが残っていたりすると、引っ越しもままならないものです。

土地選びは優先順位を決めてから

昔のことわざに、孟母三遷の教えというのがあります。これは、中国の孟子のお母さんが、墓場の近くや商家のそばの家だと悪影響があることから、学校の近くに引っ越すと孟子の教育に役立ったという内容でした。
孟子のお母さんは、孟子の教育を中心に家を選びましたが、みんなが同じとは限りません。学校や幼稚園など教育機関のそばがいいとか、通勤・通学に便利な駅近くがいいとか、買い物に便利な場所など、土地に求める条件は違ってくるはずです。ところが、その条件をすべて満たす土地はなかなか見つからないはずです。見つかってもとんでもなく値段が跳ね上がるかもしれません。そんなときは、家族みんなでいろいろ条件をあげてみて、優先順位をつけるといいでしょう。希望にあう土地が見つからなくても、焦らずじっくり探すことが、将来的に満足のいく家作りにむすびつくものです。

建築デザインというのは、建築物のデザインはもちろん、街並みなどをデザインすることを指し、魅力溢れる仕事といえ、目指す人も多いです。